どんな強い力も、
制御できなくては意味が無い。



私達人間は、
脳という機能が力を制御してくれているから、体に無理をかけずに行動ができているが、
もし、
その脳のリミッターが自動発動しなかったら、
しないほど強くなったらどうなるのか?




それは、
自分で制御を任されているのだから、圧倒的力の代償に、力の制御を覚えなければいけないということだ。

己の力の無さに気づいた時、
人は分不相応をわきまえなければならない。


圧倒的に強いのかなんて関係がない。


その力に見合った態度をし、
その力に見合った行動をしなければならない。





人の立場や行動範囲が変わるように、実力と立場に見合ったものも、変えていかなければならなのだ。